青山学院高等部 英語の傾向と対策|実際の過去問構成から徹底分析

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青山学院高等部 入試対策
青山学院英語の全体傾向

青山学院高等部 英語の傾向と対策 

2026年度版


青山学院高等部の英語は、一見すると難しそうに見えますが、実際には難単語や特殊な知識を問う試験ではありません。

むしろ重要なのは、基本的な英語を正確に処理する力です。

長文・文法・リスニングのすべてに共通して、

情報を整理する力
文法を正しく使う力
内容を正確に読み取る力

が求められます。


青山学院英語の全体の特徴

「難しい」ではなく「正確さで差がつく試験」


単語が分かるだけでは得点できません。「なんとなく理解」は通用しないでしょう。

むしろ差がつくポイント

時制
前置詞
語順
指示語
内容一致
時系列整理

といった、基本事項の運用力です。


試験の全体構成

2026年度・青山学院高等部の英語は、主に以下の構成で出題されました。

  • リスニング
  • 3ブロック連動型の本文補充問題
  • 会話文の語句整序
  • 中長文読解(600語程度)
  • 長文読解(850語程度)

それぞれ形式は異なりますが、すべてに共通しているのは、情報整理力が必要になることです。


青山学院英語の本質=精密処理型

青山学院英語で最も重要なのは、

「読んだ情報を正確に整理できるか」です。

例えば、

提案された内容と、本当に必要な内容を区別する
候補と最終決定を区別する
原因と結果を区別する

といった処理が頻繁に求められます。

つまり、なんとなく理解した人を落とす試験、ということが大前提の形式です。


大問Ⅲ(3ブロック問題)の特徴

独特の問題として、

👉 3ブロック連動型の本文補充問題が出題されました。

この問題は、

左・中央・右の3つの選択肢を組み合わせて
自然な英文を完成させる形式です。

重要なのは、

1つずつ判断するのではなく
👉 全体の流れで判断することです。


この問題のポイント

全体から分かる大問の特徴

1. 難単語で落とす試験ではない

使われている語彙は、難関校としてはそこまで異常に難しくない。
でも、

時制

論理
接続
代名詞
内容理解

を重ねて落としてきます。


2. 「一発で全部解ける」問題ではない

この形式で、

  • 左で半分切る
  • 中央で絞る
  • 右で確定

みたいな構造を使っています。

つまり、
完璧に全部迷わせるのではなく、即切りと論理判断を混ぜている形です。


3. 日本人の苦手をかなり意識している

特に目立つのは

時制
仮定法感覚
受け身
前置詞・語法
単数・複数形
論理接続

このあたりです。
だから対策もここを中心に組むべきです。


まとめ

  • 即座に切れる選択肢がある
  • 文法だけでなく意味も重要
  • 最後は「自然な英文になるか」で決まる

つまり、

👉 文法+語法+文脈の総合問題です。

類似問題演習と並行し、設問慣れ・語彙・文法力強化が対策に有効になります。


大問Ⅳ 会話文の語句整序の特徴

形式

A〜Cの会話文があり、下線部に入る語を並べ替える形式。
語群は番号付き。

これは普通の並べ替えに見えますが、実際には

会話表現+語法+文型

を見ています。


この問題のポイント

全体から見えること


1. 会話表現を雑にしてはいけない

会話文でも、
「なんとなく通じる」ではなく、
英語として正しい自然語順を求めていることがわかります。


2. 熟語・文型の定着度をかなり見ている


高校入試〜高校基礎の重要構文
をしっかり押さえているかが問われています。


3. 語彙難度より語順難度

ここでもやはり、難語ではなく

並び
文型
自然さ

で差をつけています。


まとめ

  • 基本語彙を、正しい構造で使えるか
  • 文脈・論理を追えるか
  • 会話表現・熟語・語順の定着

を突いてくる大問

並び替え類似問題演習と並行し、設問慣れ・語彙・文法力強化が対策に有効になります。


大問Ⅴ 長文読解(600語)の特徴


このレベルの長文は、

👉 長文難度はそこまで高くないが、設問の作り方で差をつける大問

問われる内容は、

内容一致
指示語・語義
挿入文
要点理解
細部照合
言い換え
主張把握

など

重要なのは、

👉 「読めた」ではなく「正確に処理できたか」

簡単そうに見えてかなり重要です。


本文の特徴

内容を大きく分けると

紹介 → 特徴 → 生活 → 問題提起 → 結論

という、教科書的で比較的読みやすい構成。

ここが重要で、この大問で
「構造が見えれば読める英文」を使っている形。


語彙レベル

語彙は全体として高すぎないという考えです。

mysterious
unique
aggressive
resin

みたいな語はあるが、本文全体の理解を壊すほどではないです。
しかも一部は文脈で拾えるし、注もあります。

中心語彙はかなり基本寄り。

forest
small
family
babies
safe
food
danger
pets
people
trees
home
parents
sounds

このあたりが軸。

つまりこの大問は、難単語で落とす長文ではありません


文法レベル

文法も、極端に重くないです。

主に出てくるのは

  • 関係代名詞
  • 分詞構文
  • 比較
  • 受け身
  • 接続詞
  • 不定詞
  • 仮定法

など。

でも、一文一文が極端に長いわけではなく、高校標準レベルを正確に読めるか

を見ています。


構造レベル

この本文は、段落ごとの役割がかなりはっきりしています。

1段落目:導入・存在紹介
2段落目:外見
3段落目:生活の利点
4段落目:家族構成と成長
5段落目:コミュニケーション
6段落目:向かない理由
7段落目:危機と保護

つまり、

段落要旨を順に追えば読めるタイプの問題。

ここから分かるのは、この長文で

「英文を1文ずつ和訳できるか」より「段落ごとの情報を整理できるか」

を見ています。


設問分析

【26】冒頭段落の描写確認問題

冒頭の雰囲気を取れているか
個別単語ではなく、描写全体を見ているか

比較的易しめの問題。


【27】指示語問題

指示語の直前だけを見るのではなく、文全体の主語を追えているか
例示と本体を区別できるか

指示語を雑に読む受験生を落とす問題。


【28】文脈処理問題

これは語義問題ではなく、実際には文脈で意味を拾える

単語暗記ではなく、前後から意味を取れるか。


【29】語彙・基本常識問題

比較的基本寄り。単語を知っていれば一瞬。
知らなくても常識や他語との比較で切れる問題。

見ていること

  • 基本語彙
  • 動物常識

易しめだが、本文中の下線語をきちんと処理しているかを見る問題。


【30】文挿入問題

ここで見ていること

前後の論理接続
挿入分の機能

この大問で、単純な内容一致だけでなく、文と文のつながり

を見ている。

つまり、600語長文でも「流れが読めるか」が問われている。


【31】細部照合問題

ここで見ていること

段落の複数情報をまとめて比較できるか
本文の細部をしっかり覚えているか


【32】本文内容一致問題

ここで見ていること

数字
固有情報
細部一致

わりと標準的だが、
違う部分だけを見抜けるかを見ている。


【33】内容理解問題

ここで見ていること

比較の視点
「本文にある」だけでなく「問いの条件に合うか」

これは比較的レベルが高い。
本文理解+設問理解の両方が必要。


【34】適切語問題

ここは語法。
ただし、前後との自然なつながりを見るので、
単語だけではなくコロケーションを見ている。


【35】内容理解問題

見ていること

段落主旨
不適正の理由の抽出


【36】内容理解問題

見ていること

書かれていること/書かれていないこと、の精査
別のもっともらしい要因に引っかからないか


【37】主旨問題

見ていること

具体例ではなく、全体の主張
一部段落の話を全体主張と取り違えないか

まとめ問題。


大問Ⅴ全体の分析


1. 本文は読みやすい

600語級の長さに慣れないと苦戦するが
構成は比較的素直で、読みやすい。


2. でも設問は雑に読んだ人を落とす

易しい長文に見えても設問で

  • 指示語
  • 語義
  • 挿入文
  • 内容一致
  • 不一致
  • 主旨
  • 比較視点

を広く取ってくる。

つまり、本文はやや優しめ、設問で精密さを取るタイプ。


3. 下線部問題が多い

こういう文章設計は、
ただ全文をぼんやり読むだけではなく、

下線周辺を丁寧に処理する習慣・本意を見失わないように読む慣れ

を求めている。


4. 常識も少し使わせる

【29】など
ただし常識で解くではなく、本文理解の補助として使う程度。


5. 主旨問題がある

【37】のように最後に主張を聞く。
だから、段落ごとの内容だけでなく、
筆者が結局何を言いたいかを取る必要がある。


まとめ

この大問の難しさは、

単語が難しい
文が難しい

ではありません。

本当の難しさは

設問数が多く、600語の長文を処理しながらも見る角度が多いこと

つまり、

描写
指示語
語義
挿入文
不一致
数字
比較
語法
主張

を連続で処理させる。

これが難易度を上げている。

類似問題演習と並行し、音読・問題文解剖・長文慣れが対策に必須となります。
単純に問題演習、○つけだけの対策では及ばない形式です。


大問Ⅵ 長文読解(850語程度)の特徴

この大問は、前のの大問Ⅴより一段レベルが上
ただし、上がっているのは

単語難度だけ
文法難度だけ

ではありません。

本当の難しさは、

長い説明文の中で、時系列・人物像・意図・原因・象徴的意味まで整理させること

です。

つまりこれは、

「800語級の長文を読ませて、情報整理力と設問処理力を同時に見る大問」

になっています。


本文の特徴

人物伝+事故史+メッセージ文

を1本にまとめています。

ただの事実読解ではなく、

  • 計画
  • 登場人物
  • 事故
  • その後

まで長い文章で追うことになる。


語彙レベル

この長文は、前の大問より明らかに語彙レベルが上がっています。
ただし、難しさの中心は「超難単語」ではありません。

出てくる語はたとえば

ordinary
professional astronauts
exploration
finalists
opportunity of a lifetime
civilian
schedule changes
break apart
O-ring
risk
cancelled missions
inspiring

など。

難しい語はあるが、全体としては
英検準2〜2級以上の語が混ざる感じです。
ただし本文は説明が丁寧なので、構造が取れれば十分読めます。

これは

一定の語彙力は必要、かつ情報整理長文という構成。


文法レベル

文法は高校標準〜やや上。

関係代名詞
分詞構文的表現
比較
受け身
仮定法ではないが、条件っぽい文脈
引用文
同格的処理
過去完了に近い感覚の前後関係・過去完了
関係節や挿入の多い文

が使われています。

ただし一文一文は、中学生レベルを壊しているわけではありません。

むしろ、「長いけど筋が通っている文」を追えるか、を見ています。


構造レベル・難しさの本質

この大問の本当の難しさは、

1. 人物情報が多い

2. 時系列が長い

3. 目的・事故・記憶の3層が重なっている

だから、ただ読めるだけではなく。

時系列整理+要点把握+細部照合の能力を見ています。


設問分析

【38】内容理解問題

この問題で見ていること

主目的と副作用の区別
段落の中心文を取れるか


それっぽい選択肢を混ぜて、迷わせる


【39】2か所同時接合問題

見ていること

単語の多義
比喩的用法
語法

これは、前の大問Ⅲの3ブロック問題ほどではないが、
同じく構造で解く問題


【40】最適文問題

見ていること

発言者の性格
前後文との感情整合
人物像理解

これはレベルが高い。
事実ではなく人物の声の自然さを問う問題。


【41】発言読み取り問題

見ていること

直訳ではなく含意
冗談・比喩・態度

これはかなり大事。
ここで、英語の発言の含み発言の裏の真意を見ている。


【42】文脈語彙問題

見ていること

文脈語義
対比で読む力

これも大問Ⅴ【28】問題と似ているが、
こっちの方が抽象度が高い。


【43】Not 問題

見ていること

書かれていること/いないこと
原因の要約

「本文のどこに書いてあるか」を明確に追う必要がある。


【44】最適表現問題

見ていること

比喩
結論のメッセージ
本文全体の象徴性

主旨問題に近い。

【45】数え上げ問題

見ていること

細部整理
人数把握


【46】本文言及問題

見ていること

本文記載の有無
年 / 日 / 事実  等の照合


【47】時系列整理問題

これはこの大問の中でもかなり難しい問題。
この長文で最も強く見ている能力の一つが、時系列整理だと分かる。

1970~1998→ などを整理しないと解けない。

見ていること

年表
情報の並べ替え
文全体の把握

これは大問Ⅴにはなかった難易度。
この大問のレベルを上げている理由の一つ。


大問Ⅵ全体の分析


1. 本質は「文章の難しさ」だけではない

たしかに本文は長いです。でも、本当に厄介なのは

人物
目的
時系列
心情
事故原因
象徴的結論

を全部持っていること。

つまり、情報の層が多い、ことが最大の難しさです。


2. 設問のバリエーションが広い

この大問では

  • 目的
  • 語法
  • 空所補充
  • 発言意図
  • 語義
  • NOT
  • メッセージ
  • 数え上げ
  • 言及
  • 年表

まで求めています。

つまり、大問Ⅵは、本文が長い上に、設問の角度が多いです。


3. 主観問題ではなく、本文根拠問題

難しそうに見えるが、実はかなり本文根拠型。

どこに書いてあるか
どの段落か
どういう順番か

を丁寧に追えば解ける。

そのため、「感覚で読む上位層」より

根拠を持って整理できる受験生、を取りたい可能性が高いです。


4. 人物像理解が重要

この大問はただの説明文ではなく
登場人物 の

職業思想
思い
勇気
記憶され方

まで求めています。

つまり、試験問題でも単なる事実読解にせず

人物の価値観や象徴性まで読ませている形です。


まとめ

この大問も超難解な英文ではありません

ただし、

人物関係
時系列
原因と結果
主張

など、情報量が多くなっています。

そのため、

👉 長さではなく整理力が問われる のが特徴です。

類似問題演習と並行し、音読・問題文解剖・800語超の長文慣れが対策に必須となります。
単純に問題演習、○つけしただけの対策では及ばないです。


リスニング問題の特徴

リスニング問題は、ただの

単語聞き取り
数字聞き取り
その場の一問一答

ではありません。

本質は「日常的・実用的な英語を、1回で要点整理できるか」

を見る試験です。

しかも内容はかなり意図的で、

買い物
スポーツミーティング
自動音声案内
インタビュー

という、場面ごとに求める処理が違う4本で構成されています。

つまりリスニング問題でも、語彙力より「情報処理の型

を見ています。


全体の特徴

リスニング問題は

速すぎる・難しすぎる英語、ではなく

むしろ、

語彙は比較的日常的
場面は具体的
情報ははっきりしている

ただし、

1回しか流れない
必要な情報が分散して出る
ひっかけが会話の自然さの中にある

ので、雑に聞くと普通に落とします。


大問Ⅰの分析

Listening One / Two / Three

短めの実用会話・案内。


Listening One

見ていること

  • 必要な情報だけ抜けるか
  • 数字を正確に取れるか
  • 提案と本音を区別できるか
  • 明確な答えがない場合に、軽い推論ができるか

つまり、日常会話を整理して要点化する力

を見ている。


Listening Two

見ていること

  • 日付の変換
  • 要点の言い換え
  • 固有名詞のスペル
  • 会議の流れ理解

つまりここでは、ミーティングの具体場面を、整理して聞けるか

を見ている。


Listening Three

見ていること

  • 時間帯整理
  • 自動音声案内の理解
  • 具体例を抽象項目に結びつける力
  • 選択肢にない語を、近いカテゴリにまとめる力

つまり、生活実用英語の処理力

を見ている。


大問II の分析

長めインタビュー 1本


設問10

固有名詞が複数出てくるので、役割を区別する必要がある。


設問11

ここは

検討された案決定案を区別させる問題。

前の読解と同じで、途中情報に引っ張られないかを見ている。


設問12

ここでも人物役割の区別。


設問13

これはかなり難問かつ良問、日本語でも一瞬で理解は難しい。

ここでは

ボールを使うスポーツ
チームスポーツである必要

という、条件の掛け合わせを問うている。

つまり、リスニングでも

1つの単語ではなく、複数条件を整理させる問題を出している。


設問14

これも
一般 / 特別 / 配信 を区別する必要がある。

情報処理能力が問われる、良い問題。


設問15

これもかなり難問。

明確に答えは書いてない、かつ常識も必要。
最後まで聞けるかどうかも見ている。

つまり、

締めの一言も情報として回収できるかをチェックしている。


リスニング全体の分析

1. 語彙はそこまで難しくない

読解と同じ。
リスニングも難語で落とすタイプではないです。

場面は全部かなり具体的。

そのためリスニングは

難語試験ではなく、情報整理試験


2. 一回しか流れない前提で、情報を散らしてくる

特に

  • 値段
  • 日付
  • 候補地
  • 公開日
  • press number

など、似た情報を近くに置いて混乱させる。

つまり、メモ型・要点型の聞き方が必要です。


3. 直接聞いていないことを問う

  • 次回どうするか
  • 紛失 → どのボタン
  • スポーツ条件

これは「聞いた語をそのまま選ぶ」ではなく、

聞いた内容を1回整理して答えることを要求しています。


4. 実用場面が強い

読解もそうだったが、

  • 実用会話
  • 日常判断
  • 現実的場面

を大事にしている。

これは学校の試験としてかなり一貫している印象。


5. リスニングでも「設問の角度が多い

短会話で問われるのは

  • 欲しいもの
  • 合計金額
  • 次の行動
  • 練習日
  • 内容
  • スペル
  • 営業時間
  • 案内番号
  • 特定キーの意味

長めの会話では

  • 固有名詞
  • 場所
  • 執筆者
  • 条件整理
  • 公開日
  • 媒体

つまり、リスニングでも

1本ごとに違う処理を要求している


読解との共通点

全体を通して見ると、読解でもリスニングでも

  • 難語で難易度を上げない
  • 基本〜標準語彙中心
  • でも設問で精密さを要求
  • 情報整理・要点把握が必要
  • 候補の中から正解を選ぶために、途中情報を捨てる必要がある

つまり学校全体の設計思想として、

「英語を素材として、情報を整理する力」を見ていることがわかります。


まとめ

リスニングは

「1回で整理して判断する力」を見る試験

単純に演習問題を繰り返すだけでは及ばない

日本語でも一瞬で処理することが難しいパート。

リピーティング・音読を重視し、問題文解剖の訓練が必須となる。
単純に問題演習、○つけだけでは及びません。


全体まとめ

青山学院高等部の英語は、

  • 難単語で勝負する試験ではない
  • 基本を正確に使えるかが重要
  • 情報整理力がすべての土台

という特徴があります。

👉 精密に処理できる人が勝てる試験です。

単純な問題演習ではなく、練習時から類似問題を解剖していく必要があります。


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