look / sound / feel + 形容詞 英語の感覚動詞をわかりやすく解説

動詞

英語では

look
sound
feel

のような動詞のあとに 形容詞を置いて、状態や印象を表します。

これらは

感覚動詞と呼ばれます。


基本の形

動詞 + 形容詞

例

She looks happy.
(彼女は幸せそうに見える)

This music sounds nice.
(この音楽は良さそうに聞こえる)

I feel tired.
(私は疲れている)


look の意味

look + 形容詞

意味「~のように見える」

例

You look tired.
(疲れているように見える)

The sky looks dark.
(空が暗く見える)

The cake looks delicious.
(ケーキがおいしそう)


sound の意味

sound + 形容詞

意味「~のように聞こえる」

例

That sounds interesting.
(それは面白そうだ)

The plan sounds good.
(その計画はよさそうだ)


feel の意味

feel + 形容詞

意味「~のように感じる」

例

I feel happy.
(幸せに感じる)

She feels cold.
(寒く感じる)


なぜ形容詞

これらの動詞は状態を説明する動詞だからです。

つまり「主語 = 形容詞」になります。

例

She looks happy.

She = happy


間違いやすいポイント

She looks happily. ダメ
(副詞は使えない)

She looks happy. ok


よく使う感覚動詞

動詞意味
look見える
sound聞こえる
feel感じる
smellにおう
taste味がする

例

The soup smells good.
(スープがいいにおい)

This cake tastes sweet.
(ケーキは甘い)


まとめ

感覚動詞の形

look + 形容詞
sound + 形容詞
feel + 形容詞

意味

~のように見える / 聞こえる / 感じる

例

She looks happy.
That sounds good.
I feel tired.

違いを理解できると英語の理解が広がります。

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